コーチの方へ

その場にいるように
指導する。

選手のハンドスタンドと練習記録が、そのまま本人の Google Drive に届きます。各セットにはどれだけ追い込んだかが記録済み。クリップと選手のフィードバックが、メニューを継続的に調整するための材料になります。更新したルーティンは、AI インポートでワンタップで取り込めます。

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サイクル

毎週まわる、ひとつのサイクル。

1

選手が練習する

スマホを立てかけるだけ。すべてのハンドスタンドが自動で検出され、計測され、採点されます。

2

Drive に届く

クリップと練習記録がまるごと、共有フォルダに週ごとに整理されてアップロードされます。

3

あなたが調整する

フォームを見て、強度を読み、どこを押してどこを緩めるかを決める。選手は翌週のメニューをワンタップで取り込みます。

そしてまた次の週へ。

1回ごとに整理

その場にいなくても、すべての回が見える。

選手はスマホを立てかけて練習するだけ。すべてのハンドスタンドが検出され、計測され、採点され、1本ずつのクリップとして保存されて、共有フォルダ経由で本人の Google Drive にアップロードされます。カメラロールを探し回る必要も、動画を催促する必要もありません。フォルダを開けば、その週をそのまま再生できます。

自動アップロード週ごとに整理フォーム採点済み1シーズン分が収まる
練習セッションを Google Drive にアップロード中。各ハンドスタンドにフォームスコアが付いている
強度とフォーム

強度を読む。動きを見る。

各セットには限界までどれだけ余裕があったかが残ります。挙上種目なら残りレップ数、キープなら残り秒数。すべて Drive 上のスプレッドシートで色分けされます。緑は余裕あり、赤は限界。どの種目が楽になりすぎて負荷を足すべきか、どの種目が詰まっていて緩めるべきかが見えます。撮影したセットはそのままクリップにリンクしているので、クリック1回でその動きを確認できます。ふだんは隣に立っていないと得られない情報です。

限界まで余裕ありかなり余裕全セットにクリップ
アプリ内の残りレップ数・残り秒数スケール。0 から 6+ まで、赤(限界まで)から青(かなり余裕)へのカラースケール
1週間の練習記録を Google Drive 上で色分けしたスプレッドシート。強度は残りレップ数または残り秒数で濃淡がつき、再生ボタンから各セットのクリップに移動できる
翌週のメニューが数秒で

形式は自由。選手はワンタップで取り込む。

メッセージ、ノートの写真、スプレッドシート、Google Sheet、PDF。翌週のプログラムは、あなたがいちばん楽な形で送ってください。選手が Handstand Lab に放り込めば、AI インポートがそのまま使えるルーティンに変換します。ハンドスタンドも含めて、打ち直しは一切ありません。

テキスト・写真・ファイル・SheetAI がルーティンを組むハンドスタンドを認識
「AI でインポート」画面。コーチのメッセージ、スクリーンショット、ファイル、Google Sheet のリンクを取り込むと、アプリがルーティンを組み立てる

サイクルを始める。

選手に Handstand Lab を使ってもらい、Drive フォルダを共有してもらってください。あとは、対面と変わらない距離感でオンライン指導できます。1人でも、チーム全体でも。セットアップはよろこんでお手伝いします。

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